イオンペットは11月3日、日本動物病院協会(JAHA)と連携すると発表しました。保護犬猫の健康支援に加え、高齢の飼い主とペットを支える仕組みも検討します。基本合意書の締結式は11月4日15時30分からの予定です。具体的なサービスや開始日は、まだ公表されていません。
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今すぐ使える支援制度の発表ではありません。飼い主が今日できるのは、自分が世話をできなくなったときに犬や猫を誰に託すか、家族と話しておくことです。
何を連携するのか
イオンの発表では、保護犬猫の譲渡施設「ライフハウス」にいる動物の治療と健康管理、イベントの共催、高齢者とペットを支える仕組みづくりを検討項目に挙げています。譲渡施設の動物への支援と、飼い主の暮らしへの支援は別の話です。どちらについても、実施地域や利用条件は示されていません。
急に世話を頼むとき、家族が困らないように
たとえば飼い主が急に入院した場合、家族が最初に知りたいのは「今日は誰がごはんをあげるか」「薬はあるか」「どこへ連絡するか」です。病院や預け先を探す前に、普段の世話を引き継げる情報が必要になります。
紙一枚で構いません。フードの名前と一回量、薬の名前と飲ませる時間、かかりつけの動物病院、連絡できる家族や知人、キャリーケースの置き場所を書き、頼める人に場所を伝えておきましょう。預け先をまだ決めていないなら、まず「一晩だけなら誰に頼めるか」から話すと決めやすくなります。
情報を残す方法は、ペットの終活ノートの書き方でも紹介しています。今回の連携事業への申込みとは関係なく、家庭で備えられることです。
サービス化されたら確認したいこと
今後、具体的な案内が出たときは、住んでいる地域が対象か、誰が利用できるか、費用や相談先はどうなるかを確認します。発表だけを見て「もう利用できる」と判断せず、条件が示されてから検討してください。
出典:イオン株式会社の発表(2026年11月3日)。確認日:2026年11月4日。
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ペットの見送りについて別途調べている方へ
火葬を検討する際は、返骨・立会いの有無と、地域や体重による総額を確認してください。
