カフェインをやめるメリット 体験談

カフェインをやめるメリット 体験談 概要
この記事は約9分で読めます。

カフェインをやめるメリット
このブログは私の体験談を元に制作しました。 カフェインをやめたらどうなるのか?またカフェイン断ちに興味のある方の参考になれば幸いです。

カフェインをやめるメリット

このブログを読んでいただきたい方

カフェイン断ちに興味がある方
カフェイン断ちの実体験を参考にしたい方

カフェイン断ち(カフェインをやめた結果)の結論

カフェインを建ってぐっすり眠れて健康的に感じる毎日です


カフェインについて、私の体験談の前に客観的な視点をここでお伝えします。

厚生労働省における「食品に含まれるカフェインの過剰摂取について」

カフェインを過剰に摂取した場合には、中枢神経系の刺激によるめまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気等の健康被害をもたらすことがあります

食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A ~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~ –
カフェイン 過剰摂取について – 心やすらかに

次にChatGPT-4に尋ねてみました。

カフェインをやめることにはいくつかのメリットがあります:

  1. 睡眠の質の向上カフェインは睡眠を妨げることがあります。カフェインを避けることで、より深く、質の高い睡眠を得ることができるかもしれません。
  2. 心の安定:カフェインは不安やイライラを引き起こすことがあります。これをやめることで、より落ち着いた心の状態を保つことができるかもしれません。
  3. 依存の減少:カフェインには依存性があります。それをやめることで、身体がカフェインに頼らなくなり、自然なエネルギーレベルを保つことができます。
  4. 消化の改善:カフェインは胃腸に影響を与えることがあります。カフェインを避けることで、胃の不快感や酸逆流のリスクを減らすことができます。
  5. 血圧の改善:カフェインは血圧を一時的に上昇させることがあります。定期的にカフェインを摂取する人は、それをやめることで血圧が安定するかもしれません。

カフェインの摂取をやめることで、これらのメリットを体験する人もいますが、体験は個人によって異なります。また、急激にカフェイン摂取をやめると、頭痛やイライラなどの離脱症状を引き起こすことがありますので、徐々に減らすことをお勧めします。

ChatGPT-4

最後にGoogleのBardにも尋ねてみました。

カフェインは、コーヒーや紅茶、緑茶、チョコレートなどに含まれる興奮作用のある物質です。適量の摂取は、集中力や気分の向上、疲労回復などに役立ちますが、過剰摂取は、睡眠障害や不眠症、イライラ、不安などの症状を引き起こす可能性があります。

カフェインをやめるメリットは、大きく分けて以下の3つが挙げられます。

  1. 睡眠の質の改善

カフェインには興奮作用があるため、寝る前に摂取すると、覚醒作用が持続して寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めやすくなったりします。カフェインをやめることで、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が促進され、睡眠の質が改善されると考えられています。

  1. 依存性の解消

カフェインは、中枢神経系に作用して覚醒作用や集中力を高める働きがあります。そのため、習慣的に摂取していると、体に依存性が生じ、摂取しないとイライラや倦怠感などの離脱症状が現れることがあります。カフェインをやめることで、依存性が解消され、体調や気分の安定が期待できます。

  1. 健康リスクの軽減

カフェインには、心拍数や血圧を上昇させるなどの作用があります。そのため、過剰摂取は、高血圧や心臓病などのリスクを高める可能性があると考えられています。カフェインをやめることで、これらの健康リスクが軽減されると考えられています。

具体的には、カフェインをやめることで、以下の症状が改善する可能性があります。

  • 寝つきの悪さ
  • 途中覚醒
  • 朝起きてもスッキリしない
  • イライラ
  • 集中力の低下
  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 不整脈
  • 高血圧

カフェインをやめる際には、いきなり摂取を完全にやめるのではなく、徐々に減らしていくのがおすすめです。また、カフェイン依存症の症状が強い場合は、医師や薬剤師に相談することをおすすめします。

Google Bard

生成AIについては、ウエブサイトで書かれている情報や記録されたデータを参考にしています。
おおよそ同じ答えがでてきます。
「健康被害」。
さて、実際はどうなのでしょうか?

カフェイン断ちをご存知ですか?

man in white dress shirt sitting on gray concrete bench during daytime

私がカフェインをやめたきっかけは「カフェイン断ち」

あらためて「カフェインをやめる」ということを「カフェイン断ち」と言います。
そんな「カフェイン断ち」って言葉をご存知ですか?
最近YouTubeや書籍などで カフェインを止める カフェインを断つと 言う言葉が非常に目に付きました。

そこで私もカフェイン断ちにチャレンジカフェインを取らないことによってどんなメリットがあるのかよく分かりませんが、とにかく初めました。

カフェインどうしたら辞められる – 心やすらかに

カフェインを断つ道のり

white ceramic mug and saucer with coffee beans on brown textile

カフェイン雑用決意したのはなぜか理由ほとんど覚えていません。

始めたのは12月の初旬でした。今日からちょっとカフェインを止めてみようかなと思い立ったわけです。

それまでカフェインと言えば、緑茶、ウーロン茶、紅茶、コーヒーと飲んでいました。

もともとコーヒーは苦手で、コーヒーを飲みだしたきっかけはエナジードリンク代わりでした。

エナジードリンクは体に良くないと言うことなので、代わりにブラックコーヒーを毎日1缶500ミリリットルサイズのものを毎朝飲んでいました。

飲んだあと目が覚めるのですがなんだか気持ちが悪い…
それで今回のようにカフェインを立とうと思ったわけです。

もともとコーヒーが飲めなかったので、カフェインを飲まなくても影響がないだろうと言うことで、一気にすべてのカフェインを断ちました。

1日目
カフェインを断っても さほど影響はありませんでした。

2日目

a man sitting at a table with a jar of coins


その日の夜から頭痛がするようになり、頭痛薬を飲もうと思ったのですが、頭痛薬の中にもカフェインが入っています「無水カフェイン」と言う成分です。
なので、頭痛薬を飲むこともせず、その日は頭痛に悩まされ終わりました。3日目また同じように頭痛が来ます気にしないことをしました。

4日目、5日目
頭痛が弱まってきました。
7日目
全く何も残らなくなりました。

元々と私にはカフェインは必要なかったものなのかもしれません。
カフェインが飲みたいと言う気持ちにもなりませんでしたし、頭痛も比較的早くならなくなりました。

これを読んでいる方は、なんだカフェ楽勝で立てるじゃんと思うかもしれません。

しかし、YouTubeやウェブサイトを見ると、カフェ中毒の方にとってカフェインタチはとてつもなく辛いそうです。

私はたまたまカフェイン中毒にはなっておらず、その中でカフェインを止めることができました。

カフェインをやめてよかったこと

カフェインを止めてよかったこと。

カフェイン断ちの評判通り、睡眠の質が良くなったと思います。

私は5年前からアルコールを断っており、アルコールを止めてから睡眠の質は良くなっていましたが、カフェイン止めてさらに良くなったような感じがします。

私の中で1番驚くべき現象は、日中まったく眠くならなくなったことです

食事後午後3時くらいに猛烈な睡魔に襲われることがありました。これは社会人になってから長い間の悩みではありました。

カフェインを止めた途端、眠気に襲われる事はなくなりました。

つまりこれって、朝カフェインを大量に取ることで、無理矢理眠気を覚まし、その眠気が午後3時ごろに来たということになります。

エナジードリンクを飲む事は元気の前借りとはよく言われていました。他のカフェインも同じなんですね。

睡眠とストレスの関係 – 心やすらかに

カフェインをやめて困ったこと

カフェインを止めて困ったこと。

カフェに行ってもなかなか飲むものがない。カフェと言えばコーヒーを飲むところです。
コーヒーにはカフェインが入っていますので、もちろん飲むことができません。
紅茶もダメです。そうなると残るはジュースかミルクになります。

スターバックスカフェなどではデカフェがあると言いますが、デカフェはノンカフェインではなくカフェインの比率を下げているものです。およそ98%ほどカフェインを減らしていると言われています。

コンビニへ行ってソフトドリンクが見つからない。
お茶はほとんどカフェインが入っています。コーヒーもダメです。紅茶もダメです。コーラにもカフェインが入っています。炭酸水かミネラルウォーターになります。

唯一あるのが爽健美茶や麦茶などです。

また、これからの試練になるのですが、友人と飲み会(懇親会)に参加した時です。アルコールがダメな場合、代替品としてウーロン茶を飲む方がいます。私はウーロン茶も飲めません。残るは水か炭酸水です。

これを見ると、飲み物に対する選択の自由が極端になくなってくることがわかります。

しかし、ノンカフェインのお茶はあります。フレーバーティーやカフェインの入っていないハーブティーです。

ここでお勧めしたいのが、どんぐり茶です。

マティバシィと呼ばれるどんぐりの粉を引いて作ったお茶です。
友人が営んでいるまちふくと言う会社が作っている商品です。PRではありませんが、かなりおいしいお茶なので気に入っています。

どんぐり 食品とお菓子の通販 | まちふくの通販サイト | オーガニックどんぐり | – まちふくオーガニックどんぐり

チョコレートにもカフェインが入っていまます

甘いもの好きな方ならチョコが好きという方も多いですよね
このチョコレートにもカフェインが含まれています。

カフェインの入っていないチョコレート(代替品)について次のブログを書きましたので参考までにご紹介いたします。

バレンタインデーはノンカフェインチョコレートで

それでもカフェインをやめるメリットはあった

それでもカフェインを止めるメリットあった。

最後に、それでもカフェイン、をやめるメリットがあったと言い切る理由です。
睡眠の質が良くなった、昼間眠くなくなった、仕事の集中力が上がった、そして疲れにくくなった。
これだけのメリットがあることを考えても、カフェインをやめて良かったなと思います。

このブログの内容は誰かから聞いたものではなく私が実体験を元にして書いたものです。
カフェイン断ちを進めるものではありませんし、カフェイン断ちで同じような効果が出るとも限りません。

少なくとも私にとってはカフェイン断ちとても良かったことです。

まさしく心やすらかになれました。

心やすらかにとは何か – 心やすらかに
タイトルとURLをコピーしました